事業内容
SERVICE
一口に「建設会社」といっても、その役割は工事内容によって多岐にわたります。その中で、私たち有限会社スギショーは「総合建設業」として事業を展開しています。
総合建設業とは、英語でGeneral Constructor(略してゼネコン)とも呼ばれ、建築や土木工事を一式で発注者様から直接請け負う(元請)建設会社のことです。現場では多種多様な専門工事会社を束ね、工事全体の工程や安全、品質を総合的にとりまとめるという、プロジェクトの根幹に関わる重要な役割を担っています。
私たちは、単に構造物を造るだけでなく、発注者様の想いや地域の皆様の期待を、安全かつ確実に形にするプロフェッショナルです。これまで培ってきた確かな技術力とマネジメント能力を駆使し、計画段階からお引き渡しまで、全工程において責任を持ってプロジェクトを牽引いたします。これからも、皆様の信頼に応える確かなものづくりに邁進してまいります。
有限会社スギショーは、この2年間で売上4倍増(2026年時点)、全国12現場稼働という驚異的な成長を遂げられました。これまでの「解体や土木などを担う専門工事業者」という枠組みを大きく超え、土木一式・建築一式工事を元請けとして統括する「総合建設業者」へと実態は進化しています。
今回のリニューアルでは、この進化した「ビジネスモデルの凄み」を可視化し、2025年~2026年の特定建設業許可取得、および東京・北海道支店開設を見据えた**「全国区の社会的信用力」**を確立することを最優先事項とします。
総合建設業
建設商社
(SUGITA Strategic Bidding System)
杉田社長が考案した戦略的入札システム
SSBSの特徴①
全国の入札を狙う
従来の建設業界では、入札について地元地域の公共工事の入札というものが通例でした。しかしながら、スギショーでは、アライアンスパートナー(協力業者)との連携を強力にし、全国の入札案件を対象に、ビジネスモデルを構築しております。
この組織・ノウハウ組み立ては、スギショー独自のビジネスモデルがあり、過疎化や人手不足など弱まる地方の力を復活する活力になると考えております。地方から全国へをテーマに新たな建設商社というチャレンジを行なっております。
SSBSの特徴②
業界の問題である人手不足。今こそ手を合わせよう!
昨今、特に建設業は人手不足は、建設業界において大きな問題を引き起こしています。また建設のみならず、あらゆる業界で人口減少による人手足りずな状況は解決の未来は見えません。
スギショーでは、全国の同業者様とアライアンスパートナー(強力な協力業者)を締結し、弊社が抱える多くの重要な工事をともに作り上げ、大手に負けない技術と規模を構築することを目標に、成長を遂げております。
売り上げを向上させ、アライアンスパートナーとともに成長し、さらなる安定経営基盤構築を目指します。
スギショー発電所
スギショーでは、ソーラーパネルの造成許可を取得しております。
用途の無い土地をお持ちの方は、ソーラーパネルを設置してはいかがでしょうか?
太陽光パネルの設置には、国の補助金制度もございます。
お悩みの方は是非ご相談ください。
グループ会社
(株)スギタ環境
産業廃棄物のリサイクルで環境に優しい仕事を
■ 産業廃棄物処理(収集運搬・処分・中間処理)
自社でがれき類の中間処理場を運営しています。現場で発生した廃棄物を自社ネットワークで迅速に収集・運搬し、法令に基づいた適正な処分・リサイクルを行います。スギショーグループならではの機動力で、コストと環境負荷の低減を実現します。
■ 残土処理・砕石販売
土木工事などで発生する残土の受け入れを行っています。また、廃棄されたコンクリートなどを破砕し、再生クラッシャーラン(RC砕石)などとして再資源化し、安価で良質な建設資材として販売・提供しています。
■ 解体工事
グループの強みを活かし、建物の解体工事も承っております。解体から発生する廃棄物の運搬・処理までを自社で一貫して行えるため、工期の短縮とスムーズな現場運営をお約束します。